おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

消費税値上げ

明日からy消費税値上ですね。 いつも行く岩手の温泉も、日帰り入浴が150円から200円になります。途中の景色がすばらしいので、よし。それに天井がきれいになっていて、これまで週に1度だった清掃も毎日になるようです。消費税分の値上げではなく、サ…

大人気農家レストラン

北上市の郊外の小高い山の上にあるレストラン。昼食バイキングが、ひとり999円。ひじきの煮付け、切り干し大根、おからの煮付け、肉じゃが、などなど、野菜たっぷりの昼食(ハンバーグ、デザートなどももちろん)、そして遠くに奥羽山脈が見晴らせる眺望…

白鳥帰る

東京にもどりましたが、相変わらず岩手・秋田ネタが続きます。白鳥たちもだいぶ北へ帰ったようですが、まだ残っていました。(お彼岸のあたりの写真です)田んぼが、雪解けで半分くらいのぞいていて、虫や落ち穂を食べているのでしょう。奥州市を車で走って…

杏満開

桜の開花宣言もされましたが、我が家の狭い庭では、杏が満開です。桜にそっくり! 実もたくさん成るかな。 この家に引っ越してきたのが8年前、小さな苗木を買って植えたのですが、ここまで花がたくさんついたのは、初めてです。嬉しい♪

新・秋田県立美術館

カフェからの景色 藤田継治の「秋田の行事」が、古い美術館(上の写真、右上)から移されて公開されています。でも、「眠る女」は、他の館へ貸し出し中。私は正直言って、前の美術館の方がよかったと思っています。「秋田の行事」の展示室は、もっと広く、二…

秋田市民市場

おいしいものが、いっぱい。鮭の半身、おいしそうだったなあ。塩鮭なので、大丈夫だとは思うのですが、やっぱり生ものという意識があり、あきらめました。昆布や野菜を買って、 お寿司、食べてきました。 市場内のお寿司やさん、おいしかった! (上のはおす…

雪の壁

秋田からの帰り、だいたい寄る、ハイウエイオアシス錦秋湖の駐車場から温泉場までの道。 このあたり、かつて正岡子規も「はてしらずの記」で来たことがあるらしく、 山の湯や裸の上に天の川 子規 という句を残しています。先日、伊集院静著『ノボさん』を読…

秋田名物2

右のバター餅は、このごろよくテレビで見かける名産。昔はなかったものですが、柔らかくって、おいしいのです。 左のは、今回初めてお目に掛かりました。「グラパラリーフ」って、お金の木に似た感じの肉厚の葉っぱです。4枚で牛乳コップ一杯分のカルシウム…

秋田名物

秋田駅地下で、産直販売をしています。 ・手羽だっ手羽…日本三大地鶏のひとつ。比内鶏の手羽先 ・焼岩のり 味噌汁に入れるだけ ・とんぶり ほうき草の実。畑のキャビアと言われています。よくどうやって食べるの? と訊かれるのですが、ご飯に乗せて、醤油を…

がっかりの中の灯火

朝日学生新聞社児童文学賞の入選発表がありました。今年応募していた作品が最終選考に残っていたこと、そして受賞を逃したことはすでにわかっていたのですが、このたび、正式に受賞作品と選考の選考過程が発表されました。 受賞された 久米様、おめでとうご…

ワイングラスあるいはおちょこ

秋田の友人の作品です。すごくいいと思いました! ちょっとグリーンっぽいのは織部。白いのは秋田こまちの籾と秋田杉から作った釉薬と以前聞いたことがあります。(友人の先生調合) 介護で忙しい中、時間を作ってこれらの作品を生み出しています。がんばれ!

トンネルを抜けると……

そこは、雪国です。岩手も秋田も市内はだいぶ雪も少なくなってきています。でも県境はまさにトンネルをいくつも抜けます。そして、まさに川端康成の「雪国」の冒頭が口をついて出る風景に出くわします。 市内、大きな道は雪がありませんが、いまだにこうや…

お疲れ様でしたー寝台列車あけぼの

3月15日。秋田にいたのですが、こまちの旧車両と、この寝台列車あけぼのの最後の運行の日でした。翌日図書館に行くと、こんな展示もあり。 この夜行列車、なんども乗りました。せまくてね。終点は上野でしたね。東京は遠かった。距離も、時間も、とにか…

石神さま

雪の頭巾をかぶっているみたい。 苗代や石に荒縄巻きて神 あぶみ (『だだすこ』) と作った石神さまは、これではないのですが、先日某所に出かけるため運転をしていたら遭遇。で、降りてパチリ。

雪解川(ゆきげがわ)

この景色、たまりません。大好き。たぶん夏油川(げとうがわ)。(夏油温泉というのがこの上流にあります。←5月の連休まで雪で閉鎖)

雁供養(かりくよう)

好きだけれど、なかなかものにできずにいる季語のひとつ。 雁は、北国から本州へ秋に渡ってくるときに、海上で休むために木片を口にくわえてくる。青森の外ヶ浜にその木片を落としていくが、しかしそのうちの幾羽かは、本州で命を落とし、帰ることができない…

ペパンの会でのあれこれ

月一回の童話の勉強会、これまでも何度かご紹介した、国分寺の「おばあさんの知恵袋」という絵本屋さんで行われています。お店として開店中に、店主もペパンの会員としていっしょに勉強をしているのですが、なにしろ開店中なので、お客様もいろいろ。 先日は…

『マトリョーシカとヘッヘホイのまほう』(白泉社)ーたざわちぐさ

絵本 田沢千草さんとは、ペパンの会で知り合いました。「ヘッヘホイ、コッコヒョイ」とくりかえされるこの言葉をきいて、きのこがむくむくっ。そして木の実も、ふくふく。マトとリョーとシカの3人は、月のかけらを拾いに、夜の山へと出かけます。秋のあまい…

小石川植物園

江戸時代、幕府の療養所があった小石川植物園を吟行しました。すばらしい天気だったのですが、かるた会館で句会をしていたら、あれよあれよと雪が降ってきて(7日です)、驚きました。 植物園大好きです。まだものの芽もあまり出てはいませんでしたが、東大…

本、出てきました

年末年始に、図書館から借りていた本を紛失し、弁償していました。年末にどっさり本を売ったり、紙ゴミを出したりとしていたので、そこに入れてしまったかなあと思っていたのですが、今になって出てきました。 普段使っていないベッド脇の引き出しの中に……。…

3年目。切符切られました……

3年目ですね。 数日前からテレビの映像、特集があふれていて、きょうもおそらくそうだと思います。ちょっと辛いのですが、目は背けずにいたいと思います。 でも、このブログの記事はあえて、私の日常の報告で貫きます。こういう日常が、三陸の町でも続いて…

お祝い会

井嶋敦子さん『たべられないよアレルギー』(童心社)、はやみず陽子さん『すてもる』(こうせい出版)の初出版祝賀会が、新宿のホテルローズガーデン別館にて行われました。 井嶋さんの紙芝居朗読、よかったなあ。ホントに優しい小児科のお医者様です。はや…

『思い出をレスキューせよ!』(堀米薫)ーくもん出版

サブタイトルは、「記憶をつなぐー被災地の紙本・書籍保存修復士」。イギリスで、紙本修復の技術を取得し、出身地大船渡に帰っていた金野聡子さん。金野さんは、そこで震災に遭遇します。幸いご自宅は残ったものの、電気も水もなく、避難所で炊き出しをしな…

ロージナ茶房

2階店内 このごろ一番出かけている町が、国立です。国立の路地にあるこの喫茶店は、1953年からやっているというのですから、60年? とにかく、なんとも懐かしい感じの茶房で、古くから国立の文人たちがここで、執筆をしたというところです。何時間い…

ふきのとう

うちの脇。うっかりしていたら、もうこんなになっていました。蕗味噌を作るには、ちょっと遅い…。でも、作ろう。私にとっては、春の味は、これなので。 蕗味噌にすぐなれそめをききたがる あぶみ (『だだすこ』より)

アンネの日記

都内、そして横浜の図書館で「アンネの日記」が破かれているという事件。早く犯人が捕まってほしいです。近所の図書館に行ったら、アンネ関係本はカウンターの中に避難していました。 梅 花の兄という言い方も。花つまり桜に先駆けて咲く花ということらしい…

バードウォッチング5ー川鵜

川鵜は、夏の鳥です。が・・・。 あれ、かいつぶりと川鵜は違う? ちがうな。どっちも潜る。

七転び八起き

いま、何転びくらいかだろうか……。七どころじゃない気がするけど、これまでもなんとか起きていたのでね。 転んで終わるか、起きて終わるか。だるまの絵がほしくて、ペイントで描いてみました。(……ひどい絵)10年くらいまえには、イラストレータというソフ…

ひな祭り

多摩センターのメイン通りにあったキティちゃん内裏雛。(三人官女もいるか)桃の花、写真では見えにくいけれど菜の花もあり、これは本物というのがよかった。 この内裏雛は、男雛が左。

カラスはなぜ感電しない?

これは鳩 おかげさまで『頭のよくなる10の力を伸ばすお話』が4刷りとなりました。生協さんの力はすごい(いきなりさん付け)ありがとうございました。累計1万部とのこと。一万人の子どもが読んでくれている? と考えると嬉しい。(ベヅトセラーの本から…