おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に  ~記事及び写真の無断転用は固くお断りいたします。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

はたはたの唐揚げとホタテの磯辺揚げ

散歩コースに「角」の文字の入る某魚屋があります。(チェーン店) たまーに立ち寄ると、普段のスーパーではお目にかかれないものをついついチョイス。特にお総菜コーナーで。 本日は、この2品を買いました。ハタハタは、魚で一番何がすきかときかれたら、…

読書メーター『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)の感想

読書メーターというサイトがあります。 読書好きな方たちが、読んだ本の感想をアップしていて">、『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)の感想も、50を超えるものが書かれています。(リンクを貼ったつもりでしたが、ジャンプできないようです。検索から行く…

「どうする?」

「ねがったりかなったり」を読んでいただいた皆様、ありがとうございました。 本日は、雑誌「日本児童文学」2013年7/8月号に掲載された掌編「どうする?」を、アップいたしました。 イラスト ☆HOSHIKO 《おおぎやなぎちか作品集》のブログです…

猿の腰掛け?

荻窪に荻外荘(てきがいそう)という、もと近衛文麿という首相を3期つとめた方の家があります。内部は非公開なので、私は先日隣の公園から眺めたのですが、その敷地にあった木の幹に、この茸が点々と・・・。 形から猿の腰掛けではないかなあと思いました。…

「童子」2016/9月号

7月号の月評で、拙句「尿(しと)吸うておむつ重たしお中日 あぶみ」を、大先輩、たなか迪子さんが取り上げてくださいました。 (前略)読み手の年齢・経験に応じた記憶の抽斗が時を遡るように開かれてゆく 迪子さん、ありがとうございました。 今月号では…

きちかう

桔梗。 ききょう。 これを、旧仮名遣いで書くと、「ききやう」。 これを、古語では、「きちこう」。これを旧仮名遣いで書くと、「きちかう 」。雅なるかな。 きちかうも見ゆる花屋が持仏堂 蕪村 『しゅるしゅるぱん』を読んで、作者は古典をよく読んでいるの…

塩と砂糖

料理で、塩と砂糖を間違えるなんて、そんなのあるはずないと思っていました。 安っぽいドラマの新婚さんとか? ところが、このたび、その間違いをしていたのです。 カボチャの煮物が、なぜか変にしょっぱい。いや、しょっぱすぎる。 私は、カボチャを煮ると…

人間ドックの予約を入れました

一年に一度、受けるようにしていますが、けっこうな金額。それでも、命のためと。 でも、オプションのところでけちってしまうのですよね。 今回、婦人科系をパス。(乳がん、子宮がん)市の検診が2年に一度受けられるのですが、これ、受けたの今年だったよ…

関守石

角川庭園にあったものです。 ここから向こうは、入らないでください。と、看板を立てるのではなく、こうした石を置くことでそれを示すという粋。 その言葉を知らず、「結界石」として句を作りましたが、「結界」となると神社などの言葉になると、句会でご指…

写真俳句展「角川庭園の四季を詠む」(牧やすこ)

「童子」でお世話になっている牧やすこさんの写真と俳句の展示会が、杉並の角川庭園で開かれています。ここは、角川書店の創始者であり俳人でもある角川源義さんのお宅だったところです。一階を展示室と詩歌の学習ができる部屋として公開しています。 私も句…

夏の白鳥

話題があちこちに飛んですみません。 先日岩手にいたとき、ランチをしに車を走らせていたら、あれー、白鳥! と。 冬には白鳥がたくさんいる池ですが、まさかまだいるとは。北へ帰らず、ずっといるのでしょう。 こんな看板もありました。鳥インフルエンザが…

音楽

私の生活の中で、音楽というのが、実はあまり占めていません。 昔から、「ながら」ができないたちなので、音楽を聴きながら運転する、音楽を聴きながら勉強する、音楽を聴きながら絵を描くということができません。集中できないのです。 好きですよ。 歌番組…

寄り道

岩手の散歩道で出会った少年です。 何しているの? ときいたら、「ダムを作っている」と。 用水の一部をせき止めて、魚が向こうに行ってしまわないようにして、釣るのだそうです。きのう作ったのが、壊れていたので、もう一度やっているとのこと。 脇に放り…

『まんぷく寺でまってます』(高田由紀子)ポプラ社

「季節風」同人高田由紀子さんのデビュー作です。中学年向け 数年前、この作品が「季節風」に掲載されたとき、完成度高いなあ。と思ったものでした。そうしたら、やはりちゃんと編集者さんの目にとまり、出版になった。さすがです。 舞台は佐渡。高田さんは…

嬉しいニュース続々

ここにきて、知り合いの作家さんの嬉しいニュースが飛び込んできました。 まずは、 にしがきようこさん。『川床にえくぼが三つ』(小学館)が、小学館児童出版文化賞で大賞を受賞!! すごい!! にしがきさんは、デビュー作も、椋鳩十賞を受賞されています…

涙を流すマリア像

秋田市郊外の丘の上にある教会です。 建物は和風かつ立派。 こにおかれている木造のマリア像は、かつて101回も涙を流したことが記録されています。 毎日、日本中だけでなく、韓国などの外国からも、人々が訪れているとのこと。 ジャジャン(実物は撮影禁…

電話

義母が亡くなって数日後のこと。 夜中、「ピッ」「ピッ」という音がして、目が覚めました。 エアコン? パソコン? と見たけれど、違う。うーんとまた布団に入ると、再び「ピッ」。もぞもぞと起きて、気づいたのは、電話でした。 岩手の家の固定電話には、子…

演芸会

10日の講演会、無事に終了いたしまいた。 今回は、児童文学講座の一環ということで、栃木在住の児童文学作家高橋秀雄さん門下のみなさんが来てくださり、「勉強になりました」とおっしゃってくださった方がいたので、ひとまず、ほっ。 さて、この写真は、 …

バーベキュー

テーブルは、軽トラックの荷台。in岩手 おとといアップしたザリガニは、用水に放してきました。が、ザリガニは穴を掘るので、田んぼにとっては、害のあるものだとのこと。迷うところでした。 みなさんなら、どうしますか?

日本海の夕日

相変わらず、岩手秋田東京のトライアングル生活を続けています。 でも、こういう景色を見ることができるのも、そのおかげ。 ここは、有名な海岸でもなんでもないところです。 日中は残暑が厳しく、夕方になってもまだ海の水は冷たくありませんでした。 雲が…

田んぼの用水は、生きものの宝庫

蛙、ざりがに、タニシ、どじょう、いるいる。(夏の季語ばっかりですが) *先日、映画「ゆずの葉ゆれて」の原作のタイトルを間違えて書いてしまっていました。 正しくは、『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)佐々木ひとみ著 です。 佐々木さん、ごめ…

おしゃれは、センスではなく気合いだ

これは、先月末に亡くなった義母の言葉です。 孫代表としてAちゃんが葬儀で弔辞を述べましたが、それがとてもよくて、その中にあった言葉でした。 まさに、80歳くらいでも上下真っ赤なスーツを着たり、そういう人だったので。(享年84) 気合いで生きて…

百日紅

百日咲いているという名前そのものの花。 幹は、まさに「さるすべり」。つるつるだし。 でも、もうそろそろ終わりの時期。花には疲れが見えています。

そばの花

岩手では、田んぼのほか、この蕎麦の畑があったり、大豆があったり。 新蕎麦の季節ももうすぐ。

講演会in日光市立今市図書館

9月に入りました。講演会、今週末になります。 「ファンタジーを描く」という演題ですが、「ファンタジーを描くのは難しいよー」という話になりそうです。 当日は、岩手から栃木へ行き、終わったら東京へ帰るというルートになります。(ホントは逆の予定だ…

キャンベル

ぶどうは、種類がいっぱいありますが、私は、この「キャンベル」が好き。 種はあるし、少しすっぱい。 他のは何か甘すぎて。しかも高い。キャンベルは、一房198円とかで売ってます。でも、それは北上の話。東京では、もう見かけないのです。

案山子

この数年、田んぼが減り、案山子が増えています。 たぶん、田んぼが減ったから稲雀が一つの田んぼに集中する。それで案山子を置く。 うちは、やっていないのですが、大丈夫かな。一カ所は、隣が工事をしているので、(家が建つ)それが鳥よけになっていると…

移動図書館イソップ号

母がお世話になっている秋田の施設の駐車場に来ていた移動図書館です。 新しい本もたくさんあって、充実していましたよ。でも、残念なことに施設から出てきて借りている方はおらず。母も以前は何度か借りたりしたようなのですが、今はちょっと無理。もちろん…

じじばば岩

岩が好きなのです。手前が婆様、向こうが爺様。遠いので小さく見えますが、じじ岩のほうが、ずっと大きいです。 北上市郊外の立花というところ。 お話は、こちら。 ばば