2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
「仙台市制だより5月号」 仙台在住作家佐々木ひとみさんが、市政だよりの震災図書のコーナーに『オオカミのお札(三)美咲が感じた光』を、ご紹介くださいました。もう一冊は、佐々木さんの『兄ちゃんは、戦国武将!』です。 『オオカミのお札』は三部作の…
『頭がよくなる10の力を育てるお話』(PHP出版)が、12刷とお知らせいただきました。累計2万5000部だそうです。 この本は、初版がいつだったか、たぶん10年近く前。まだ単行本デビューをしていないときです。アンソロジーなので、7,8人によ…
まさに、壮大なファンタジーです。 私は、デビュー作が、絵本・児童文学ファンタジー大賞佳作受賞『しゅるしゅるぱん』だったこともあり、ファンタジー作家とも言われるのですが、実際にはかなりリアリズムも書いています。今年3作品出版予定ですが、2作は…
藤が咲いてますね。 花ではないけど、柿の若葉がみずみずしくてきれい。 土手を散歩していたのですが、マスクなしでジョギングをしている人が多いので、きのうから別のコースにしました。 皆様、どうぞくれぐれもお気をつけください。
所属している「季節風」最新号で、『木があつまれば、なんになる?』(あかね書房)を丸山千耀さんが、『ぼくたちのだんご山会議』(汐文社)を森くま堂さんが、書評を書いていただきました。 改めて、いい本だなあ~と思えます。ありがとうございました! …
先日、御嶽山の太占のことを書きました。 また、最近部屋で体操していたとき、視線の先の本棚にある箱が目にとまりました。あ、あれ・・・。 御嶽山に行ったときに、社務所でいただいたお守りでした。立派な桐箱に入ったこのお守り、太占のときの鹿の骨を砕…
棕櫚(シュロ)の花 この下のぼさぼさで、シュロ縄を作るんですね。シュロ縄って、私は彫刻を学んだとき(ちょととね)最初、木の芯にシュロ縄を巻き付け、粘土がつきやすくしていた。あれくらいだなあ。 はなにら これは、先日出したカリンの木の全体。
きらん草。俳人は、地獄の釜の蓋と呼びます。 ぎしぎし。羊蹄 という字だけど、覚えられない。 このところ散歩に行くと、だいたい雉に遭遇しています。でも、その時に限って、カメラを持ってない。きょうなんて、最高のポジションにいたのに。 明日は、カメ…
この4月から、新しい教科書になり、光村図書さんの「銀河 5年生」(国語の教科書)に、『なみきビブリオバトル・ストーリー 本と4人の深呼吸』が載っています。 家でこの教科書を見てくれている子も多いのではないでしょうか。 いっしょに載っている本は…
児童文学評論家の藤田のぼる先生が、ベルマーク新聞4月号で、『きみが、この本、読んだなら ざわめく教室編』(さ・え・ら書房)をご紹介くださいました。 戸森しるこ・おおぎやなぎちか・赤羽じゅんこ・池田ゆみる この4人によるアンソロジー。 姉妹本。…
私はもともと、家で仕事をしているわけなので、自粛といっても、そんなに変わらないかなと思っていました。 でも、この時期、岩手や秋田へ行けないのは、大変なストレス。 毎日のスーパーの買い物、散歩。あとは、家事と仕事。うーん。 美容院に行って、カッ…
これは、24時間のキョーフ① このあと、夜明け前のキョーフ、真昼のキョーフ・夕暮れ時のキョーフ・ねじれた時間のキョーフ と続きます。 その第一弾として発売になった『真夜中のキョーフ』。新型コロナウイルスの感染がどんどんと広まり、ついには、7都…
「童子」の石井みやさん、第二句集です。 タイトルとなった句は、 明るしよ天窓に降るさみだれは みや 五月雨は、旧暦五月に降る雨。旧暦と新暦は1ヶ月ちょっとのずれがあるので、私達が使っているカレンダーでは6月、梅雨真っ最中の雨です。梅雨の雨とい…
「いちはちご」という国分寺市のスケッチ・マガジンで、『きみが、この本、読んだなら』をご紹介いただきました。書いてくださったのは、ビブリオバトルでお世話になっている粕谷亮美さんです。 このシリーズを読むと、さらに本が読みたくなっちゃうかも・・…
花梨 というのが一般的な漢字。でも、俳人は、榠樝 と書きます。そのつど調べないと書けませんが。歳時記には、この漢字がまずあり、副題として、花梨 と出ます。榠樝 だけだと、実を指すので、今の時期だと、榠樝の花 ですね。 はっきり言えば、どなたかの…
秋田市立図書館ほどくぼライブラリー明徳館さんから、図書館だより「明窓」を送っていただきました。 昨年、「let's俳句で五・七・GO!」という親子俳句講座をしました。その様子を大きく取り上げてくださっています。 なんだかいろいろあって、3年くらい前…
私のことではありません。いや、私も好きですが。 10年来の友人、駒田久子さんが、このたび、鈴鹿市文芸賞で入賞を果たしました。その掲載誌を送っていただいたのですが、中に入っていた手紙に「頭の中に、自分好みの物語が浮かんできて……、つい、パソコン…
この「武州みたけ」という冊子、毎回送っていただいています。 拙著『オオカミのお札』は、この御嶽山のオオカミ信仰を題材にしたもので、何度か私も訪れています。信仰の山です。 本が出てから、1セット奉納させていただき、その後、社務所で売りたいとい…
秋田を拠点とした、絵本・児童文学の勉強会です。 昨年、(ああ、ずっとずっと前のよう)秋田で俳句と児童文学の講座をしました。その時の参加メンバーで立ち上げたサークルです。 5月16日に、秋田市で合評会をする・・・予定です。ただ、この新型コロナ…
ツイッターではあげていたのに、こちらでご紹介するのを失念していました。 広瀬恒子さんが選ぶ子どもの本「ねえ、いっしょに」というコーナーです。広瀬さんは、児童文学の評論家でらっしゃいます。 カラーの挿絵が絵本のようで、お話の世界へ入りやすい。 …
東日本大震災から10年目となる来年に向け、新しい童話賞「みちのく童話賞」を設立いたしました。 東北在住、出身児童文学作家により、実行委員会が立ち上がったのが、昨年12月。紆余曲折もありましたが、スタッフの尽力で、進んでいます。 少し前からひ…