おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に

2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧

烏瓜(からすうり)の花

夜にだけ花開く、この妖しい感じ。いいなあ。 わわっ、きょうで7月終わり・・・。

桃の葉ローション続き

普通売っているローションの色ではありませんね。お茶みたい。 試行錯誤というほどではありませんが、やってみて初めてわかることってあります。 水500ccに、桃の葉5gでは、一度に作るには多すぎます。でも100ccでは、煮詰めているうちに水分が…

空蝉

夏だなあ。 一度だけ、蝉が孵化する瞬間を見ました。感動でした。孵化? 脱皮?

屁糞葛(へくそかずら)

全く身も蓋もない名前。実を潰すと匂いがするらしいです。でもこの花の形から、灸花(ヤイトバナ)という別名があります。花を逆さにすると、お灸の形に似ているというわけですね。かわいい花です。 御所あとは十畳ばかり灸花 安部元気(『実用俳句歳時記』…

ヤギで除草

中央線豊田駅近くには、戦後にできた団地がありましたが、この数年建て替え工事が進んでいます。一部は公園になるのかな? その一角の空き地にヤギが放され、除草をしていました。ヤギは暑さに強いのでしょうか。ところどころ小屋がありましたが、中に入らず…

カラフル

立川駅ルミネ1Fのおもちゃ屋さん横のキッズスペース。隣には、ミニキッチンがあり、おままごとが楽しめます。 おもちゃって、楽しい。でも、お値段も・・・。

ブルーベリーの季節

我が家の収穫。 近くの農園でも、新鮮でおいしいブルーベリーの摘み取りができます。でも、暑い・・・。

白泉の俳句

このところのニュースを見ていて、渡辺白泉(はくせん)の句を記しておきたくなりました。 昭和初期、新興俳句が隆盛だった頃、俳句を発表し続けました。特に有名なのは、 戦争が廊下の奥に立つてゐた 白泉 今がこのような状況ではないことを祈りたいもので…

処方せんなしで病院の薬が買えるーオオギ薬局

私が常備している風邪薬PL顆粒や、ツムラの漢方薬、補中益気湯などは、通常の薬局では手に入りません。病院で処方せんを書いてもらい、調剤薬局で処方してもらえる薬です。でも、これらの薬を処方せんがなくても買える薬局が、都内で初めてオープンしまし…

「日本児童文学」2015・7.8月号

第二期タイムストーリーの入選発表がありました。 私もおかげさまで入選。ありがとうございます。今年初めに発売になった第一期の5冊はどれもとてもおもしろかったので、光栄です。第二期は来年2月に偕成社さんより発売になります。楽しみ♪ 発表の記事を見…

「童子」2015年7月号

童子春合宿鹿野寺吟行記で、坂谷小萩さんが、 のどろかに雨漏りうけて洗面器 あぶみ 踏青や虚子一門の後につき あぶみ を、 小林タローさんが、 鹿尾菜刈る石段海の中にまで あぶみ を取り上げてくださいました。 今月号に、このときの句を投句していますが…

補助動詞・複合動詞

今さらなのですが、ようやく自分の中でもやもやとしていたものが、解決しつつあります。 買いに行く、ではなく買いにいく。 食べに来る、ではなく食べにくる。 この「いく」や「くる」は、補助動詞なので、仮名にする。 飛び立つ、立ち去る、などは複合動詞…

桃の葉

季節風の作家Mさんからいただいた桃の葉。この日はとても暑い日だったのに、庭でチョキチョキ切ってきてくださいました。 現在乾燥中。ローション作ります! こちらの写真は、最近食べた枇杷や桃や李の種を植えたもの。果たして芽が出るか。枇杷はたぶん出…

マルセイキャラメル(六花亭)

季節風の友人Fさんから、北海道のおみやげでいただきました。 六花亭のお菓子は、いろいろ食べたことがありどれも大好き。このキャラメルの存在は知っていましたが、初めて食べました。 おいしい~。くどい甘さではなく、バターたっぷり。 Fさん、ごちそう…

『去来抄』(向井去来)

久しぶりに童子句会に出てきました。この句会では、毎月芭蕉の俳文を読むとして、芭蕉の弟子が記したものを読み、勉強会をしています。今月は『去来抄』「故実」の一節と俳文「酒に梅」(貞享2年)でした。 へえと思ったのは、芭蕉が同時代の文学者井原西鶴…

『あめ・のち・ともだち』(北原未夏子)お祝い会

季節風同人、北原未夏子さんの初出版を祝う会が、新宿で行われました。 北原さんは、季節風の研究会ではいつもいつも皆さんのために準備から運営をしっかりやってくださる方。なので、これはお祝いしなくては! という同人が大勢集まった賑やかで温かな会と…

ただほど高いものはない?

イオンカードから、お知らせが来ました。 会員限定で、3年間負担無しで、入院保険一日3万円(5日以上の入院)を保証する保険に入ることができる。というものです。 うまい話すぎる・・・。と警戒警報が鳴ります。 よくあるのは期間限定の場合、期間を過ぎ…

猫の額ほどの庭

猫の額ほとしかない程度の庭なのですが、岩手へ行き、体調を崩し、まごまごな日々もありで、3週間ほど放置していました。その後雨も降って。 ここぞとばかり、草が茂っています。梅雨の晴れ間に草取りをしながら、(ああ、この草たちも命があるんだなあ)と…

薬草6

ここのところ、いろいろ薬草のことを書いていて、はっと(そうだ、私の咳にも何かあるかも)と思い至り、検索しました。 あるある。 ウコン、柿の葉、カミツレ、カリン、クコ、菊の花、桑の葉、ゲンノショウコ、ゴボウ、ササ(類)、サフラン、シソ、ショウ…

ロングセラー絵本

先日の写真は、クロコスミアでは? と教えていただきました。Mさん、いつもありがとうございます。姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)と教えてくださったのは、俳人であり作家であるYさん。さすがです。もともと園芸種だったのが、自生するようになったよ…

いいぞ! 桃の葉ローション

ネットで購入した乾燥桃の葉を煎じて、ローションを作りました。 水500ccに対して、乾燥桃の葉5g入れて、10分ぐつぐつ煮て、そのまま10分おきます。それを漉す。それだけです。完全無添加。 熱が取れたところで、ペタペタとコットンであちこちパ…

『あきらめないことにしたの』(堀米薫)ー新日本出版社

宮城県角田市在住作家、どじょうさんこと堀米薫さんの新刊です。 これまでも何度もご紹介していますが、どじょうさんは現役酪農農家です。ご出身は福島。 「家の光」という農協で出している雑誌があるのですが、どじょうさんがそこに載っていた一編の詩を読…

薬草 5 蓬(ヨモギ)

やはり小さい頃、外で切り傷や擦り傷をつけて帰ると、祖母がヨモギの葉を揉んでつけてくれたことがあります。 外で真っ黒になって遊んでいる子どもでしたから。 ただ、擦り傷にはさっさと赤チンをつけていることが多かったかな。膝小僧に赤チン。そんな子ど…

南瓜の花

お正月(半年前だ!)に、庭に穴を掘って生ゴミを埋めていたところから、南瓜の蔓が出て、花が咲いています。栄養は充分。ただ日当たりが悪いので、食べられるような実はつかないと思うのですが、とりあえず様子見です。ジャガイモも出てきています。 あと、…

薬草 4 桃の葉

歳時記には、枇杷葉湯と同様に、桃葉湯(とうようとう)もあります。 やはり、汗疹予防ですが、乾燥した葉を煎じたものが湿疹や汗疹の治療効果もあるとのこと。 桃の葉ローションが手軽に買うことができますが、どうしても保存剤的なものなどいろいろ加えら…

薬草3 枇杷(ビワ)

夏の歳時記に、枇杷葉湯(ビワヨウトウ)というのがあります。 汗疹(あせも)予防に、枇杷の葉をお風呂に入れるというのも。枇杷の葉もいろいろ薬効があるようです。 この家に越してきた頃、枇杷の種を庭に埋めたところ、葉が出てきて1メートルほどになっ…

薬草2 どくだみ

どくだみは、別名十薬。10の薬効があるからとも、花の形が十文字だからとも言われています。 どくだみ茶は薬局などで手軽に買えるし、なによりこの草自体があちこちに生えています。うちの庭にもあるし、近くに群生している場所もあります。 ずーっと以前…

薬草 1 現の証拠・千振

子どもの頃、祖母は常に小さな薬缶にゲンノショウコやセンブリを煎じている人でした。そして、私はといえば、お腹をこわすことの多い子どもで、そのたびにまずはゲンノショウコを飲まされ、それで効かなかったときはセンブリとなるのでした。 ゲンノショウコ…

家庭内禁酒

先日の記事に対して、アームレストもいいですよという情報をいただきました。 なるほど。この柔らかいリストレストでダメだったら、アームレスト、試してみます。 さて。現在、家庭内禁酒をしております。 つまり、家では飲まない。でも、外でのおつきあいで…