2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧
とてもいい記事を書いていただき、感謝しています。 とりとめなく、いろいろ喋った事を、こんなにもうまくまとめてくださって! さすがですね。 これを読んで、本を買ってくださる方がいらっしゃるといいなあと、思います。 本当に、いろいろな方に支えられ…
昨年、青梅御嶽山に登り、お札とともにいただいてきたステッカーがありました。15㎝ほどのコンパクトなものです。さて、どこに貼ろうかなと考え、 自分用セットの第一巻『カヨが聞いた声ー江戸時代』の見返しに貼りました。表紙のタイトルになっているお札…
『オオカミのお札』シリーズ(一~三) 秋田市の加賀谷書店さんのHP で、「イチオシ!」としてご紹介いただいています。 子どもの頃には、しょっちゅう行って、本を買っていた書店さんです。父のつけもきいたし(笑)。 大型店の進出で、地元の書店は大変…
俳句は座の文芸であるということについて、「童子」9月号で、辻桃子主宰が言及していて、(そう、そうなの!)と嬉しくなりました。文学というものに対してどう向き合うのかという根源的なことにつながります。 このブログを始める際に、「童子」に発表され…
『オオカミのお札』(くもん出版)を書くにいたるまで、当然いろいろ出かけたり、読んだりしています。 その大もとは、各巻にも出てくる青梅御嶽山(みたけさん)の大口真神社です。そのオオカミ信仰が、御嶽山を源流となってる多摩川流域に川崎あたりまで広…
2巻 正次 2巻の正次のモデルは、父です。 太郎、次郎という双子の兄弟の弟で、兄の太郎さんは、フィリピンルソン島で戦死しています。正次は、戦時中に子どもという設定にしていますが、父達は、実際には、出征している。つまり正次の父と弟にも、お置き換…
実は、ブックデザインという分野、とても興味があるのです。 デザイナーさんの名前が出る場合と出ない場合がありますね。『オオカミのお札』には、出ていません。 でも、いらっしゃるんです。とても感謝しています。 いいなあーと思うのです。 タイトルをで…
まだ楓は緑色で、 林檎はほんのりと色づいています 蒲 紫陽花は立ち枯れかけ 花野? 滞在中、必ず一度は行く、ポイント。北上川を望んで。 *SDカードに保存している写真を、あとから探すのが大変なので、ここで整理。防備録です。自分の創作にとって、こ…
岩手では、9月1日に胡桃が落ち始めます。ということを、イギリス海岸にいたおばさまからお聞きしました。その後、賢治のお母様の生家でも、ご子孫から同じことをお聞きしたので、これは、定説になっているのだと思います。 その後、少しずつ熟しては落ち、…
長く一緒に俳句をやっている千草さんが、句集を出されました。 俳句をやる目的は、人それぞれで、どういうのがいいとは言えません。でも、この一冊を読むと、俳句はお金儲けのためのものではないし、有名になるためのものでもない。ほめてもらうためにやるわ…
ビブリオバトル、広まっています!! 主人公、柚希は5年生ですが、6年生の図書員 幸哉君にあこがれて、図書委員になりました。 図書委員のメンバーは、もっと本を読んでほしい、そのためにはどうしたらいいか、話し合います。 そのとき、先生から、「ビブ…
宮城県角田在住の児童文学作家堀米薫さんの「どじょう日記」。堀米さんは、農業、酪農をしながら、土に根ざした東北の香りのする児童文学を数多く発表されています。『オオカミのお札』の3巻では、東日本大震災を描いているので、このようなレビューに感激…
表紙の絵や中の挿絵を、中川学さんにお願いするというのも、割と早い時期に、決めていただいていました。 和であり、かつモダンな、それまでの中川さんのお仕事を拝見し、わくわく。 そして、ラフをいただいたのですが、動きがあるんですね。これは嬉しいと…
引き続き、書いていただいたレビューをご紹介いたします。 大阪在住児童文学作家、安田夏菜さんの「夏菜の野菜畑」。 『レイさんといた夏』『くじらじゃくし』(いずれも講談社)など、ご活躍です。 秋田市在住、小児科医でもあり児童文学作家でもあるという…
発売になった後は、旅だった我が子を見守る思いでおります。 支えてくださる皆様、感謝申し上げます。 こぼれ話など、ぼちぼちと。 本というのは、多くの方の手によって作り出され、多くの方の手によって、読者さんに届けられます。 その元締めは、編集者さ…
『オオカミのお札』シリーズ3作のレビューを、ご紹介。皆様お忙しい中、お読みいただいて、その上こんなすばらしいレビューを! 感謝です。 ひでじぃさんと慕われている児童文学作家高橋秀雄さん(「日本児童文学」編集長)のブログ「創作日記」a> 現在、児…