2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧
もちろん『しゅるしゅるぱん』初出版ということもありましたが、個人的に家族全員にとって節目の年でした。 こういう年もあるんだなというほど、それぞれがそれぞれに、新しいスタートを切ったのです。 こちらを訪れてくださった皆様一年間大変お世話になり…
スキャナーがなくって残念・・・。 これまで岩手日報などの記事は、画家の古山さんがスキャンしたものを送ってくださたので、それをここに載せることができたのでした。 今月17日に載った北日本新聞の記事は、これまでで一番大きく扱ってくれていて、感激…
順不同です。今回7冊。 *『岸辺のヤービ』梨木香歩 (福音館書店) 大好きな世界でした。もうすぐ読み終わりそうになったとき、(ああ、終わってしまう)と思ったの、ひさしぶり。 *『大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル』(豊島ミホ) 岩…
西武拝島線東大和駅すぐのところにあります。 国分寺に住んでいたころは、好きでなんどか来たことがあったのですが、久しぶりでした。今は冬枯れの時期ですが、厳重に柵をめぐらされた芥子畑もあります。 薬になるもの、毒のもの。 薬草って、興味あるのです…
よかったよお。 大河ドラマだ。(という見方をしてます) 年をとるのも悪くないと思わせてくれるし、若いっていうのもいいなと思うし。 映画を観た数日前にテレビのエピソード4で若い彼らを観ていたからなおさら! 続きが見たい。 生きている間ずーっと続い…
『しゅるしゅるぱん』〈福音館書店)が、秋田市のジュンク堂で、カウンター横に平積みになっていたそうです!! 〈秋田市出身作家のデビュー作)的なポップ付き。〈的というのは、電話で聞いたため、正確に覚えていないため) 地元愛がひしひしと伝わってき…
年々何もしなくなります。 お正月はどうしようかなあ。
お二人の作家の対談集です。 この中に、なぜ若いとき(子ども時代)に本を読むことが大事かということについて触れていてくれて、「そうよ!」と思ったので、自分のメモのためにも、ここに書いておきます。 宮本 ぼくはおじいさんだから、おじいさんみたいな…
年内は、ゆっくりのはずだったのですが、秋田に行っていました。というか、来ています。 今回岩手は素通りし、秋田新幹線こまちで。 こまちのいいところは、岩手との県境の景色がいいところ。 でも、疲れる。いつもなら東京から3時間弱で北上に行って、一泊…
12月20日(日)の岩手日報の〈郷土の本棚〉というコーナーでご紹介いただきました。 そして北日本新聞(富山)にも、17日に「北日本文学賞出身の作家、児童文学で新刊を出版」という見出しで、菅野雪虫さんの新刊とともにご紹介いただいていました!!…
弘前在住の『童子』同人高橋涼さんの初句集です。 血まなこのせまり来たるやねぷたの夜 地獄絵を闇に見送るねぷたかな くさめして言ひたきことを忘れけり 濃き薄き花の筏の流れゆく 辻にきてぐらりとかしぐねぷたかな 草引くや草引くほかは考へず 香水のかす…
いきなり、農業ネタです。 主食用米生産数量目標に対し、作付け超過が生じる農業者については超過数量1kgにあたり25円の拠出をしていただくことになります。 という通知がきて、4万5千円弱が引き落としになっています。 春に目標額を提出していて、そ…
レビューのご紹介第四段です。(掲載順です) ムーンのぽつりぽつり日記 かわのむつみさんのブログです。『こぶたのタミー』(国土社)を今年初出版されましたが、来年は続編が出るとのこと! どうぞ、ますますのご活躍を。 夏菜の野菜畑 安田夏菜さんのブロ…
古山拓さんがご自身で作られた絵本です。 古山さんのお子さん達がまだ小さかったときに、3週間かけてイギリスからアイルランドをまわった旅の絵本です。息子さんの視点で、描かれているので、「パパはえをかくところを さがしてばかり」なんていう台詞も出…
サブタイトルは、「記念撮影ー存在と気配そして空気ー」 (写真撮影は禁止でしたが、展覧会にさきがけて行われた内覧会ではOKだったとのこと。これは、その際友人が撮影したものです) 峯田先生は、山形県出身。北海道教育大→秋田大→上越教育大→筑波大と経て…
実は、先日仙台の書店さんを回った際、決まったのです。 2016年1月16日、14:00~ TUTAYA仙台南店にて、サイン会を行います。 というか、5日から古山さんの『しゅるしゅるぱん』原画の展示を行い、そしてサイン会もしよう! ということになった…
『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)の出版お祝いの会を開いていただきました。 「季節風」同人の『生きるー劉連仁の物語』(森越智子・童心社)、『駅伝ランナー』(佐藤いつ子・KADOKAWA)のお二人と合同です。 スピーチは、担当編集者のHさん、古山さん、…
12月9日の盛岡タイムズで、『しゅるしゅるぱん』をご紹介いただきました。 紙面全体を見ていないのでよくわからないのですが、本の紹介コーナーというのではなく、記事の一部のようです。盛岡タイムズは、盛岡を中心にした岩手の中央部で購読されている新…
仙台にある古山拓さんのギャラリーです。個人の画家さんが自分のギャラリーを持っているというのは、珍しいことです。 アルティオというのは、「熊の女神」というケルト語だそうです。 古山さんのHP名は、「ランズエンド」。これは地の果て。 いいなあ。 一…
仙台での古山拓さんのご人脈、行動力は、すばらしい!! 書店さんを次々と訪問。 感涙。 何軒も回ったので、どこと名前は出さず、写真だけにしておきます。(許可をいただいています) 平積み、面陳にしてくださっている書店さん。訪問したときには、棚差し…
牛タンづくし定食なり。(ハンバーグも牛タンです)仙台の「利久」というお店、おいしかったー。
『しゅるしゅるぱん』の画家さん、古山拓さんと河北新報社を訪問しました。ロビーでお約束していた論説委員のAさんをお待ちしていたのですが・・・。 河北新報といえば、そうだった! あの震災のあと、情報を伝えるため、一丸となって記者魂、報道のあり方を…
『しゅるしゅるぱん』が発売になり、何か気ぜわしく過ごしています。今月半ばまでは落ち着かないかもしれませんが、ありがたいことでもあります。 そんな中、いろいろ思うことのひとつが。 あそこの本屋にあった! 面出しで置いてもらっていた! そして重版…
なんと、もうなくなっていました。ショック! かつて、神保町、神田の古本屋街の裏通り、すずらん通りにあり、私はそこで働いていたことがあるのです。 「地方小出版流通センター」という会社があるのですが、書肆アクセスは、その会社の運営する本屋でした…
宮城県の新聞社河北日報で、『しゅるしゅるぱん』を取り上げてくださいました。 「東北の本棚」という東北にゆかりの本を紹介するコーナーです。 ありがとうございました。 *きょうから秋田です。3日間ほど、メールチェックができません。いわゆるネット落…
新菜の一家は「ま、いいかぞく」一家だ。 テレビ局のアナウンサーだった父は、単身赴任で全国を転々としていたが、家族そろって暮らしたいと仕事をやめ、森にあるペンションを買い、新しい生活をスタートさせる。その名も「ペンション・アニモー」。 新菜は…
有楽町駅前 先週のことになりますが、銀座の画廊で行われていた、『しゅるしゅるぱん』の絵を描いてくださった古山拓さんの個展を拝見し、その後『しゅるしゅるぱん』の出版打ち上げをしました。 画家の古山拓さん、担当編集者さん、編集長さん、デザイナー…
知り合いの作家さん達の嬉しいレビュー 第三弾。掲載順です。 ありがとうございました。 どじょう日記 宮城県角田市在住作家堀米薫さんのブログです。 実際に農業、酪農をされ、裏山をお持ちで、地に足をつけた作品(ノンフィクションも多数)を次々と生み出…
今日は学校にいきたくない。 この一行で、物語が始まります。 この気持ちを一度も抱いたことのない人もいるかなあ。どうでしょう。 私はわかります。ありました。 この本は、跳び箱がとべない野花(のか)の物語。 実は私は跳び箱が得意でした。小学校のとき…