おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に  ~記事及び写真の無断転用は固くお断りいたします。

武蔵国分寺跡地

 きのうは久々に東京が27度。エアコンを一時切る時間帯もあり、すごし易かったです。散歩も少しできました。体力がまだ復活してないので、目がしょぼしょぼになる。

   写真の、武蔵国分寺跡地に行った日とは、大違い。

 28日。この日は暑かった。とにかく暑かったです。

 聖武天皇が各地に国分寺建立の詔を出し、そのひとつが、この武蔵国分寺でした。かつては奈良の東大寺につぐ規模だったそうです。

 万葉植物園だったところが、「事情により」万葉庭園になっていました。事情って、なんだろう。そこに一人男性がいただけ、あとは、がらんと誰もいません。

 今考えなきゃいけない作品で使えるかなと思って出かけたのですが、ちょっと無理そうです。

 万葉庭園は、ダイレクトにここではないけれど、使えます。これもまた、取材です。いろいろ調べて使えない部分もあるということ。それでも実際に行ってみると行かないとでは、違ってくるので、大事です。使える部分、数パーセントというところか。

 思えば退院二日目なのですがね。運転手がいる間のほうがいいという判断でした。

 

 追記:茜草をネットで調べると、葉っぱがもっと細い。上の写真、立札だけで茜草は今ないのかもです。根を採取するのは秋というのはわかってるんですが。

 茜がこれ! としっかり把握したい。白い小さな花が咲くようです。 

 茜の札が立ってる歌は、

 茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る

 額田王。日本最古の三角関係の記録です。

 作家しめのゆきさんのお名前は、ここから取られたに違いない。