おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に  ~記事及び写真の無断転用は固くお断りいたします。

昨日は俳句の日だった

 8月19日。きのうは俳句の日でした。うっかり。

 私は、俳句を始めて30年以上になりますが、広い俳壇という世界では、塵のような存在です。句集は2冊ありますが、1冊目は自分で印刷所とのやりとり。2冊目はネットの印刷所でのやりとり。どちらも出版社さんを通していません。

 そういうのを、自費出版と思っていたのですが、その中でも同人誌なのだと知ったのは昨年のことです。俳句総合誌などでは、出版社さんから出た句集以外は注目していただけません。知り合いに読んでいただくくらいのもの。

 でも、このところ同人誌をZINEと呼ぶようになり、ちょっと風向きが変わってきたのでは? とも感じています。違うかな。

 出版社さん(俳句などの専門ですね)で作った場合は、流通にのせることができます。でもZINEでも、自分でア○ゾンに出すこともできるんですよね(私にそのスキルはないけど)。

 発表の仕方が自由になっているということ。

 だって、出版社さんに大金を払って作っても、一部の有名俳人以外は、結局知り合いに送るだけなのですから。

 

 現在、おばあさんの知恵袋という絵本屋さんに、置いていただいております。500円です。お手頃でしょ。

 こんな私ですが、児童文学作家・俳人と、名刺や紹介文には書いているのです。

 俳句って楽しいが、亡き師匠辻桃子のモットーでしたが、楽しさにも、波がありました。今、気軽に楽しく俳句を作っています。

 以下、俳句の著書です。

 シリーズで2、3もあります。

 今年秋、3冊目が出ます。