おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に  ~記事及び写真の無断転用は固くお断りいたします。

仏間

 岩手では、がんがんストーブたいて、いつもいる部屋は暖かくしています。でも、困るのが仏間。
 仏壇の水を取り替え、拝むというだけのため、暖めるのももったいなく、でも、寒い。そそくさと拝んでしまいます。ごめんなさい。

  焼石山連峰 とのことです。

 奥羽山脈の一角(岩手県奥州市から)

 昨年末、かなり具合が悪くなっていた秋田の母は、今けっこう元気。施設で安定した介護を受けているおかげだと思う。でも、なにしろ92歳。食も細く、骨ガラのよう。根本的に丈夫なのだろうとも。私のように風邪ひいたということがないから、いい。
 でも、パッチワークをしたり、一人でタクシーで映画を観にいったりとしていた2年くらい前から考えたら、今はテレビをつけっぱなしにして、ときおり椅子でウトウト。
 受け答えはちゃんとしているし、トイレ、食堂へは歩いて行ける。

 ドライブでもする? ときいても、いいと。今年になってから、病院に一度行っただけで、まったく外に出ていないのだけど・・・。かかりつけのお医者さん(女医さんで、とてもいい)が2週間に1度往診にきてくれ、看護師さんが1週間に2度、鉄分の注射をしにきてくれている。
 がんばっていると思う。
 
 一カ月に一度は、訪れたいと思う。あ、でも次は連休だな。