おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に  ~記事及び写真の無断転用は固くお断りいたします。

山桜

      

 高幡不動です。

 6月頃の紫陽花で有名ですが、山桜もきれい。

 ほんとは散策したかったのですが、風邪気味で断念しました。写真はバスの窓から写したものです。

 きょうは、大学病院で検査です。(←重篤なものではありません)

 あちこちメンテナンスは必要ということですね。

 有り難いご依頼もいただきました。新しい世界を垣間見られそうです。(また曖昧な言い方ですみません)

 アメリカが他国への関税をばんばんかけるようになったことが、これからの世界情勢にどうつながるのか、大国のトップの独裁が始まり、さながら経済戦争です。その合間のようにガザの情勢がSNSで流れてきます。子どものための物語を書いている人間が、どういう発言をするべきか、実は躊躇しています。もちろん命は大事。虐殺はNO! イスラエルの歴史、ナチスのこと、伝えなくてはなりません。

 でも子どもには、まずは自分と友達、自分と家族。そこからかなと思うのです。もちろん、自分が生きている地球上で何が起きているのかは、知るべきですが。日本でどういう政治家がこれから生まれるか。それは、今小中学生にとっての未来なのですから。SNSをうまく利用して当選した、兵庫県の知事、そして元広島のあの方。二人似てます。新しい秋田県知事はどうなのでしょう。貧乏くさい、などうっかり発言を何度もした前知事は、私は真摯な方だと思ってました。クマをかわいそうだと言ってくる苦情の電話を、ガチャリと切って、対応に追われる職員を守りました。「おたくにクマを送るから住所を教えて」とも言ったとか。・・話がそれました。結論は・・。

 教育が大事。